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2018年11月20日 (火)

【左官デビュー】CIMAXの日常!その29:漆喰を壁に塗ってみよう!の巻

どうも


副店長の良介です


定例会明け月曜日、休む間もなく朝一から車で四谷へ…


フィールドの仕事もせんでなにやっとんじゃ


という方もいるかもしれませんが、これもすべてシマックスを良くするための大切なお仕事でございます


少しペースは落ちてしまいますが、改善は日々進めていきますよ


と、いうことで今日は


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じゃじゃん


漆喰を塗ってみよう

ジョイフルによく行く人は結構気になってた商品なんではないでしょうか?


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なんだか汚い画像だ…

このオレンジのプラごてでひたすらぬりぬりです


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1/2畳ぐらいのスペースですが、初めての作業故か、2時間以上掛かりました…

そしてまだ一回目の下地塗りなので、乾き次第仕上げが待っています。

ひぃぃぃいい~


ちなみに、壁を塗ることを左官といいますが、これってなんでなんでしょう?

官ってことは昔の宮中の職業うんぬんだったりかな…?

ちょっと調べてみましょう


「左官」の語源は、宮中の営繕を行う職人に、土木部門を司る木工寮の属(さかん、四等官主典)として出入りを許したことから(『日本国語大辞典』他)というものが巷間に広く知られているが、建久元年(1190年)十月に東大寺の再建大仏殿棟上のときに大工そのほかの職人が官位を受領しているが、そのとき壁塗が左官となったこと(『玉葉』)に基づいたものとする説(『国史大辞典』)もある。一方で、実際に「左官」として使われだしたのは桃山時代からという説[3]もある。「沙官・沙翫」と表記されていたこともある。建築の「木」に関わる職を「右官」と呼んでいた説もある。
(出展:Wikipediaより)


説もある。ばっかりやないけ


まぁ概ね予想通りの語源でしたね

今でこそ、塗料と道具の進化で僕のような素人でも塗れてしまいますが、昔は官位を与えられるぐらい高尚、芸術的な仕事であったということでしょうか。

自分で塗ってみて、おばあちゃんちとかにあった模様の入った漆喰壁はほんとに職人技の塊だったんだなぁと思いました。

あと何回かやるので、この調子で目指せ左官職人(嘘)


それではまた

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