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2018年9月19日 (水)

【藝術の秋】副店長の文化総論 その1:超ほっこり! 『プーと大人になった僕』 を観て

どうも


副店長の良介です


みなさん、秋っていつからか知っていますか?


僕は全く知らなかったし、考えたこともなかったので少し調べてみました。


暦上では8月7日(立春)から11月6日まで
気象庁の区分では9,10,11月
天文学上では9月22日(秋分)から12月20日(冬至前日)まで


なんで3つもあるんじゃいっっ


四季があることをやたら誇りにする我が国ですが、その境界はわりとあやふやなようです


なーんて、雑学はともかく


新シリーズ副店長の文化総論その1でございます


いつから秋という問題は置いといて、今やだいたい秋、そして秋といえば食欲、芸術、スポーツと昔から言われていますね。


このシリーズでは芸術、いろんなエンタメであったりアートであったりを100%趣味で書いていくシリーズです


…まぁなんでもネタにしていきましょうということですね笑


そして今回紹介したいのは映画です。


『プーと大人になった僕』


9月14日に公開だったみたいですね。

皆さんはもう観ましたか?


うちにはテレビがないので、この映画が果たしてどれだけ話題になって、どんな映画なのか全く知りませんでした。

ちょっと前に友人と食事をした際に、アニメやなんやらの実写化の話をしていて、少し話題に上ったのでなんとなく脳みそには残っていたこの映画。

それから日にちも経って、そんな話もすっかり忘れているころ、CIMAXツイッターをなんとなく眺めていると、この映画を称賛するツイートが

思い立ったら即・行動です

シマックス御用達、ジョイフル本田脇の映画館の上映スケジュールを見ると、8時からのレイトショーがあったので、すぐに予約しました。


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そしてやって来ました、USシネマ 千葉ニュータウン


日本の映画館はまぁまぁ久しぶりです


結構ギリギリに到着したので、ちょろちょろとおつまみを買って、すぐに劇場へ…


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おお…プーさんだ…ほんとに実写になっている…


相当ファンタジーな外見だし、実際の感じにしちゃうと不気味の谷というか、変な感じになってしまうのでは……そういうところも見どころですね


そして上映開始です


クリストファーロビンが大人になっている

そして渋めなエリートサラリーマン風

枯れ専女子大歓喜ですね(?)


ところでですが、この「クリストファーロビン」という呼称も気になりますよね。
超ニックネーム文化であろう欧米で、本名を丸々呼ばれるって…

現実の同僚たちはみんな「ロビン、ロビンさん」と呼ぶのに対し、100エーカーの森の仲間たちはみんな「クリストファーロビン」とフルネームで呼ぶんです。

僕らが山本昌を山本昌と呼ぶ感覚と同じなんでしょうか…?(違

だれかプーさん専門家の方いたら教えてください


そして心配だった動物たちはどのようになっているか………


か、かわいい…


リアルになりつつもしっかりカワイイです


この時間が字幕版しかなかったので、字幕版で見たんですが、それもよかったかもしれません。

よくわからない言葉でよくわからない姿をしててくれるので、余計なバイアスがかからずに、かわいらしいセリフのかわいらしさを感じることができた、ような気がします…

普通に働いているひとにとっては、結構いらいらさせるようなことをプーさんが繰り返すので、みなさんご存知のあのプーさんボイスだとちょっとキツい可能性があります

とにかく、あらゆる実写版映画にありがちながっかり感は一切なく、純粋な物語の登場人物としてしっかりと認識できます。


物語の内容についてはあまり多くは語りませんが、ほんとにザクっと説明をしてしまうと、


大人になったクリストファーロビンは働きすぎのザ・現代人。その生活のあまりの忙しさ、余裕のなさで、仕事以外の大切なものをどんどん忘れていき、失っていってしまう。

そんな人生の危機の折、奇跡的にプーと再会し、100エーカーの森を訪れるクリストファーロビン。

マイペースな森の仲間たちに翻弄されつつも、次第に人生の大事なことに気づかされていく…


みたいな感じです。

ちょっとあからさまな労働批判みたいにとれるような要素もあり、反論したい人はものすごくいろんな反論をしたくなるところもあると思いますが、これはディズニー映画です。。


できる限り頭を空っぽにして、このちょっと不思議でポップな世界観に浸ってください。

そういう見方ができる人にとっては、序~中盤のモヤモヤを終盤で一気に解消するカタルシスあり、見終わった後もモヤモヤしない!と、いいことずくめの映画です

個人的な評価点数でいうと75点ぐらいではありますが、間違いなくいい映画だと言えます



僕はカンガとルー親子、ピグレットが好きです笑



皆さんは僕のように一人で寂しく観る、なんてことはせずに、できる限り友人、家族、恋人とみることをお勧めします

ビジュアルや時代背景等、本当に素敵な世界観なので、見た後はブログに中途半端な感想なんて書かずにご飯を食べながらゆっくり感想を語り合ってください…



みなさんも是非、お試しあれ

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