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2018年8月29日 (水)

CIMAXの日常!その6:美味しく淹れるベトナムコーヒー編

どうも

副店長の良介です

先日、とある方からこんなものを頂きました。

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じゃんベトナムコーヒー

コーヒーといえばブラジルと思っている人が多いと思いますが、
ベトナムもそれに次ぐコーヒー大国です

ジャコウネコのうんちから取った豆、コピルアクなんかは知っている人も多いかも

ともあれ、そんなベトナムコーヒー、もらったのはアラビカ種ロブスタ種の二つ。
なんじゃそりゃ?と思ったので調べてみました



★アラビカ種


現在流通しているコーヒー豆の6割弱を占める、エチオピア原産の豆。
標高1000~2000mの熱帯高地での栽培に適しており、栽培には大変な手間が掛かる。
その上、霜、乾燥、病害虫などにも弱いのが特徴で、栽培が難しい。
味は酸味が強く、香りは花のような甘い香りがします。


★ロブスタ種

現在流通しているコーヒー豆の3~4割を占める、コンゴ原産の豆。
アラビカ種よりも低高度(300~800m)で育成することができ、育成が容易。
味は苦味が強く渋みがあり、香りは麦茶に似たこうばしい香りがある。

※出展:味の素AGFホームページより



なるほど~。いろいろあるんですね
供給量の少ないロブスタ種のほうが価格が安いそうです。
よっぽど需要に差があるんでしょうね…不思議な話です



そしてコーヒーを頂いた矢先、事務所に現れたのは…


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お世話になっている保険屋さんのSさん
(事務所で撮影したためモザイク多めです…汚いからね…


コーヒーを見るなり、


「淹れようか?」


とのこと。


いやいや、豆を砕くミルどころか道具がなんもありませんがな…


「あるよ」


…んなんで


ハードなアウトドアマンであり、コーヒーマニアでもあるSさん、
コーヒーを淹れる道具一式は常に車に積んであるらしい…


そしてコーヒー素人である僕と源さんにごちそうしてくれるということに
わーい楽しみー


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選んだのはこちらのロブスタ種。


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お湯を沸かしつつ、豆をゴリゴリします。


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粗めに挽きました


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40秒の蒸らしのあと、90度のお湯でゆっくり抽出
(大事
テストに出るぞ


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完成


ウマい


なんだかよくわからんがウマいことはわかるぞ


なんとなくいい匂いするなぁ…あんま酸っぱくないなぁという小学生並みの感想を漏らす素人二人を見かねて、別の淹れ方で比べてみては?とSさん。


曰く、抽出温度1度でえらい味が変わるらしい…

うっそだ~、どうせブラインドテストしたらわかんないレベルでしょ?と半信半疑の中、次の一杯が注がれる……


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先ほどより2度低い、88度のお湯で再抽出。
豆の粗さ等、ほかの条件は先ほどと一緒です。


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いざ試飲


ごくごく……


んんっ


さっきよりちょっと酸っぱい味がします
多分誰が飲んでもわかるぐらい酸味部分の変化ははっきりしています


源さん、Sさんは匂いも全然…と言ってましたが僕には全く分からず…


ともかく、たった2度でしたが、しっかり違いが出るという結果に。


うーん、コーヒーの世界は深い…


僕もセットを買ってみようかしら…なんて思わされた今日の出来事でした


みんなもやってみよう

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